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5分でわかる 13の月の暦
しくみは3つだけ。あとは使いながら覚えていけます
その11年は「28日の月」が13回
13の月 × 28日 = 364日。1週間は7日、どの月も4週間ぴったりで、毎年同じ日は同じ曜日。大の月・小の月の不揃いがない、規則正しい暦です。残る1日が、どの月にも曜日にも属さない「時間をはずした日」(毎年7月25日)。翌7月26日が新年です。
その2毎日に「キン」という名前がある
13の月の暦は、260日でひとめぐりする「ツォルキン」という周期も同時に刻んでいます。20の「太陽の紋章」× 13の「銀河の音」の組み合わせで、KIN1「赤い磁気の竜」からKIN260「黄色い宇宙の太陽」まで、一日一日に固有の名前(キン)がつきます。
その3あなたにも「誕生キン」がある
生まれた日のキンが、あなたの「銀河の署名(誕生キン)」。誕生日を入れるだけで調べられます。自分のキンを知り、今日のキンと照らし合わせるところから、この暦との付き合いが始まります。
「マヤ暦」とどう違うのですか?

13の月の暦(ドリームスペル)は、古代マヤの時間の知恵に基づいて、ホゼ・アグエイアスとロイディーン・アグエイアス夫妻が現代に向けて提唱した新しい暦(シンクロノメター)です。マヤの人々が伝えてきた伝統的な暦そのものではなく、キンの数え方も伝統的なツォルキンとは異なります。

「昔のマヤ文明の暦を復元したもの」ではなく、「マヤの時間の科学から生まれた、いまを生きる私たちのための暦」と考えるのが近いでしょう。くわしくはびぎな〜ずぺぇじをどうぞ。

うるう年の2月29日はどうなるのですか?

13の月の暦では、2月29日は「0.0フナブ・クの日」と呼ばれ、キンの数えの外に置かれます。この日はキンが進まず、翌3月1日が前日の続きのキンになります。こうして260日のツォルキンの巡りは、うるう年があってもずれずに保たれています。

「時間をはずした日」とはなんですか?

13の月 × 28日 = 364日の勘定の外にある、365日目の日です。毎年グレゴリオ暦の7月25日にあたり、どの月にもどの曜日にも属しません。「時は芸術なり(Time is Art)」を祝い、赦しと平和の文化を分かち合う日として、世界各地でフェスティバルが開かれています。特設ページで今年のキンや過ごし方を紹介しています。

今のカレンダー(グレゴリオ暦)をやめないといけませんか?

いいえ。多くのユーザーは、社会生活ではグレゴリオ暦を使いながら、並行して13の月の暦を「もうひとつの時間の物差し」として楽しんでいます。手帳やカレンダーアプリに併記するところから始めるのがおすすめです(月ビューには.ics取り込みがあります)。

これは占いですか?

吉凶を占ったり運勢を判定したりするものではありません。13の月の暦は、自然の周期(28日、260日、52年…)に意識を同調させて、時間の感じ方そのものを変えていくためのツールです。毎日のキンやオラクルは「読み解きの素材」であって、当たり外れを競うものではないというのが、この暦の楽しみ方です。

自分の誕生キンはどこで調べられますか?

銀河の署名(誕生キン)を調べるページで、誕生日を入れるだけで調べられます。あわせてキンのつながり52年の運命の道筋同じキンの著名人も引けます。

「銀河の署名」「ウェイブスペル」など、言葉がわかりません

最初はみんなそうです。わからない言葉が出てきたら用語集(改訂版)を引いてみてください。サイト内の主要な用語には、タップすると説明が出るリンクも仕込んであります。

もっとくわしく学ぶには?

そもそも「暦を替える」とはどういうことか、から知りたい方はびぎな〜ずぺぇじへ。ドリームスペルやテレクトノンの解説はわいあ〜の暦こらむ、書籍やツールの入手先は関連リンク集をご覧ください。