13の月の暦のカレンダーの中で一番目立つのは、日々のマークでしょう。
(カラー版だと)四色の四角いマーク(これを「太陽の紋章」といいます)の上に、
点や棒のマーク(こちらは「銀河の音」といいます)が並んでいます。
太陽の紋章の方は、20 の部族です。
手・足の 20 本の指や地球上の地域に対応を持っています(人のホロン、惑星のホロン)。
最初は、色別と呼び名を覚えましょう。
紋章同士の関係もそのうちチェックすることになりますが、
これを学ぶためにも、紋章のコード番号と並び順も覚えちゃいましょう。
「竜が風に乗って夜にやって来て種をまく、蛇が世界の橋渡しをして手が星に届く、
月では犬と猿が人を助けて、空歩く魔法使いは鷲の目で戦士の旅を見守る、
地球を鏡に映したら嵐のかなたに太陽が輝いていた。」
みたいに自分なりのイメージを作ってつなげてみると覚えやすいでしょう。
そのうちに 4×5 の様々なグループが見えてくると思います。
銀河の音の方は、1〜13 までの数字を表したものです。
1〜4 までは点が、5 の単位を棒が表し、これを組み合わせます。
何かに似ていると思ったら、ソロバンでした。たとえが古いかぁ。(^^;)
銀河の音は数字の特徴が強いだけに、連続的にものごとを動かしていく力として感じられるようになると思います。
ウェイブスペル(波動魔法期)というカギ型の並びに対応しています。
どちらも慣れてきたら、キーワードの意味、前後のつながりやパルサーなどの周期性・関連性を調べたり、 体験の中で確認してみると、よりディープに楽しめるようになると思います。