虹の橋の瞑想(詳細版)

CIRCUMPOLAR RAINBOW BRIDGE MEDITATION — FULLY DETAILED VERSION
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地球の磁場を保持する「虹の橋」を、地球の中心の水晶核から細部まで視覚化する詳細版の瞑想です。 13の月の暦では、月の締めくくり・28日のシリオの日にこの詳細版を行います。 毎週のシリオ(7日・14日・21日)には短いバージョンをどうぞ。
地球の正八面体の水晶核と四つの時間原子、二本の流動管、両極をつなぐ虹の橋のビジュアライゼーション

この瞑想の目的

この瞑想の目的は、愛のテレパシー波を生み出すことです。その波は、私たち自身を、地球の中心と、しかるべき場所に地球の磁場を保持している両極の虹の交流発電機と、そして同じ瞑想をしているほかのすべての惑星キンとつなぎます。

この世界中に広がるテレパシー的な地球の波を確立することで、私たちはコミュニケーションのマトリックスを創造します。それは、精神圏(ヌースフィア)――地球を包む精神的な層――を、意識的な現われへとかつてないほど近づけていきます。このマトリックスはまた、調和と平和の状態にある地球の共振場を維持するための、真に肯定的な思考のバイブレーションによる保護場を準備します。

この瞑想の実践のゴールは、地球の虹の橋――地球磁場の昼と夜の交流発電機――を実際に出現させることです。

この虹の橋は、三次元の地球と四次元以上を永久につなげ、壊されることのない平和と調和を確証するであろうと、古くから預言されてきた平和の橋です。

共時性秩序について聞いたことがあるか否かに関係なく、すべての存在がこの瞑想に参加できるように、私たちはこの普遍的なバージョンの「虹の橋の世界平和の瞑想」を提示します。

準備

この瞑想は一人でも、グループでも行えます。一日の早い時間が最適ですが、いつ行ってもかまいません。グループの場合は、できれば輪になって集まり、可能であれば地面や床に足を組んで座ります。

何回か深呼吸をします。ネガティブなものを吸い込んで、それを自分の中で変質させ、ポジティブで浄化されたものとして吐き出します。

地球の水晶核を視覚化する

それから目を閉じます。あなたが地球の中心にいることを視覚化します。次に、巨大な正八面体の水晶核を視覚化します。

水晶の四つの面は、北極軸に沿った一点に収束します。残りの四つの面は、南極軸に沿った一点で接合します。

巨大な正八面体水晶を取り囲んでいるのは地球の内膜で、それは外側の地球の表面と共振するドラムのようなものです。水晶の北半分には赤い面が二つと白い面が二つ、南半分には青い面が二つと黄色い面が二つあります。

さあ、水晶の内部へ入りましょう。

この巨大な水晶の中心には、白色光の激しく燃え上がる一点があります。エーテル状の光の柱、すなわち光の軸が、その燃え上がる中心点から正八面体の先端を通って北と南へ伸び、地球の外側の北極と南極へと続いています。

この垂直に伸びたエーテル状の光の磁気軸のまわりには、絡み合った二本の流動管があり、その中をプラズマ・エネルギーが絶えず流れています。

DNAの二本の紐のように互いにらせん状に巻き合う流動管は、赤い色と青い色をしています。この管によって、プラズマ――電気的にチャージされたイオン――が地球の中心の燃え上がる一点へと運ばれます。

四つの時間原子

二本の流動管が巻きついたこの光の柱の北側の軸には、赤い時間原子が連なっています。南側の光の軸のまわりには、青い時間原子があります。

赤と青の極の時間原子は、互いに反対の方向に回転しています。北の赤い時間原子は時計回りに、南の青い時間原子は反時計回りに(※)。

※ 北極側から極軸を見おろした場合の回転方向

時間原子は七つの点から成っています。一つの中心点、垂直軸の両端の二点、そして中心軸の両側から互いに等距離にある二点ずつ――合わせて四点です。時間原子の外側の六つの点は、六つの辺をもつ図形、ほぼ正六角形のかたちをしています。

正八面体水晶の重力の面は、燃えるように光っている水晶の中心から水平に広がり、水晶の角がある四つの点――正八面体の北の四面と南の四面が出会うところ――にまで伸びています。

この四つの点を結んだ重力の面は、二つのピラミッドの底面に似ています。一つのピラミッドはこの底面から四つの面をもって正八面体の北の頂点へ、もう一つのピラミッドは四つの面をもって南の頂点へと伸びています。

この重力の面に沿って、正確に互いに正反対の位置に、さらに二つの時間原子――白い時間原子と黄色い時間原子――があります。この二つの重力の時間原子は、赤と青の極の時間原子と同じ構造をしていますが、その軸の二点は重力の面の上にあり、いわば横倒しになって、極の時間原子と直角になっています。

この白と黄色の時間原子は、外輪船のホイールのように、燃える光の中心点のまわりを、左から右へと反時計回りにゆっくり回転しています。

虹の橋を視覚化する

八つの面をもつ地球の正八面体の水晶核と、四つの時間原子、エーテル状の光の柱、二本の流動管が視覚化できたら、次に、水晶の中心からさまざまな色のプラズマに満たされた光の大きな流れが、地球の両極に向かって両方向に噴き上がるのを視覚化します。

いま、あなたは地球の中心から、地球全体が見える宇宙空間の一点へと移動しました。地球の中心の水晶の正八面体がまだ見えているなかで、北極と南極からは光の流れが噴き出して、大きな二重の虹の橋――目に見えるようになった、地球磁場の昼の交流発電機と夜の交流発電機――となります。

地球の北極と南極をつなぐ二つの虹の流れは、互いにちょうど180度離れています。地球が地軸を中心にゆっくり回転しても、この虹の橋は安定しており、そのまま動くことがありません。

視覚化が完成したら、虹の橋の下で回転する地球全体を、あなたのハートの中に置きます。二つの光の流れが、あなたの中心の柱を通って、頭の上と足の下へ噴き出すのをイメージします。いま、それらはあなたの身体のまわりに同じような虹の橋を作り、あなたのオーラを保持しています。

虹の橋の下で回転する地球をハートに置いて瞑想する人と、身体のまわりにできた虹の橋
回転する地球をハートに置くと、あなたのまわりにも虹の橋ができます

いま、あなたと地球はひとつです。世界平和の虹の橋は現実のものです。

このすべては科学に裏打ちされています(「Charming the Rainbow Serpent(虹の蛇を魅了する)」参照)。最初はイマジネーションの中に存在するものも、愛のテレパシー波の中で十分な数の人々によって視覚化されるとき、やがて現実のものになるでしょう。

タツさんのアドバイス

「わたしのオーラフィールドを今、ハイアーセルフの自動調節に預け、調和の大きさにする。ハイ」

(瞑想を終える際のタツさんからのアドバイス)

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原文:Rainbow Bridge Meditation — Fully Detailed version(Foundation for the Law of Time)
日本語訳:水晶の日の円卓(訳語は PAN Japan Library「虹の橋の瞑想」の訳を参考にしました)